一生思春期。

1987年と7月11日が大好きなブログ。

Jコードの呪縛が解けた話

中学2年の夏、私とJコードの付き合いが始まった。

ファンクラブには入ってる人ならわかるであろうJコードという言葉。個人情報の変更の際にJコードを登録していれば必要となる数字のことである。

とりあえず嵐のFCで登録してみた。



メモを取った。




そのまま携帯を変えた。


メールアドレスを変えた。


嵐のツアーが始まると知った。



メールが来ないためメアド変更をしようとした。




【メモをなくしたことに気付いた】


もうこれは終わりなんです。使えない。当たってもわからない。(一昨年のはとりあえず応募して電話で問い合わせたけど)ハガキで送るっていう手立てもあるけど…って感じ。


ここで取れる方法。

機種変前のものでメール送信。再発行しないといけない。当時はメール時代だったからここまでするのもな…って感じだった。


たぶんメールボックスに残ってるはず!と思い、前の携帯を開けようと電源をいれ……



ログインパスワード……???

およよ……???



携帯のパスワードすら忘れていたのである。

こうなりゃ泣き寝入りするしかなかった。

だからと言って会員番号10万番台の嵐ファンクラブ名義とか個人的にはかなり持っておきたいからずっとただただ継続していた。

しかし、今回のツアーで、メアド変更してる人は変えるように!とかなりの割合で書かれているメールが母親のもとに届いたのである。
ありがとう、母よ。

こうして私の失われたJコードを探し(なくしたのが悪い)、FCに連絡をと…




全然繋がらないぞ????


こんな馬鹿なやつがいるからお仕事大変なんですね。すいません。


2ヶ月くらい毎日かけてようやくつながりました。

私「すいません、Jコード忘れちゃって…」
お姉さん「メモしてないんですか??!!」
私「あ、なくしちゃって…」
お姉さん「覚えてないんですか???!!!」

もうありえないわ!って感じだった。結構怒られた気分になる。もちろん私が悪い。

で、本人確認めっちゃされて、(個人情報なのでね)Jコードの説明を受けて、Jコードを少し時間をおいて解除してくれることとなった。


これで、あの眠っていた名義をまた使うことができる。


ただもう2度と忘れやすいなくしやすい私はJコードを登録しないだろうと、あのお姉さんの声を思い出しながら、心に決めた。