一生思春期。

1987年と7月11日が大好きなブログ。

石塚朱莉がやっぱり好きです

 

10月19日久しぶりにNMBのコンサートに行きました。

 

ネガティヴモードになって一時は離れることを覚悟しましたが、組閣が決まり最後のチームを見たい感じたいと思って行きました。

 

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一言で言うと石塚朱莉が超かわいかったです。

 

右にしてるリングは私がすごく好きな曲なので、あんちゅがサビ前で歌うのを今か今かと双眼鏡で覗いたりしてみて、ピークはあの矢印のついた手で上を指す姿が本当にかっこいいなぁと思わず惚れ惚れしてしまいました。

 

そんな中、コンサートの最後に選抜発表が行われました。

 

「植村梓」

の段階で私には結果がわかりました。

 

アカリンが名字最後いやー!と言っていましたが私は最初も最初で残酷だなって思いました。

 

でも、その時、なんであんちゅが選抜じゃないんだよこのクソ運営!と思うことはできませんでした。

 

なぜかというと、今のあんちゅと選抜の接点が見出せないからです。

 

もちろんあんちゅ自身も生誕祭で選抜入るということを目標にあげてくれています。

私だっていつまでもチームの中堅ボーダー下位の位置に留まってほしいとは思ってません。

 

でも、あんちゅはNMBの中で選抜ではないからといって必ずしも選抜より劣っているかというとそうではないと思うから私は選抜至上主義というものが苦手です。

 

NMBにいる以上、選抜を目指すのは当たり前。もちろんそうです。ですが、石塚朱莉という人が女優としてNMBの看板を背負って2ヶ月もの間劇場を空けて舞台に立ち、人が変わったように表現するあんちゅとして戻ってきた、このことはあんちゅのみならず他のメンバーに対しても何かしらの影響は与えたであろうし、彼女が見てきた世界というのは劇場にたつだけでは経験できないものです。最近でこそ外部舞台への出演も増えましたが、それまでは吉本舞台がほとんどでいわば井の中の蛙の状態。舞台での表現力を持ち帰る石塚朱莉のことが私は誇らしく思っています。

 

あんちゅはきっとすごくすごく優しくて繊細でピュアな人です。アイドルの私たちに見せてる顔なんて全て仕事の顔かもしれないけど、そうだとしても私はあんちゅがすごく優しい人なんだろうなって思います。もっと握手会に貪欲になった方が選抜を目指すだけなら近づけるのかもしれない。申し訳ない話ですが、私は一回行って思わず泣くほど可愛くて憧れのアイドルにあってる話してる背徳感から放心してしまいそれ以来見ているだけの方が楽しいスタンスです。アイドルに話しかけるよりも柱の陰から見つめてたい、そんな私です。でも、彼女は握手会にきて欲しい部数増やしたいと思っているだろうに声を大にしては言いません。私はきっと言われてしまったら義務感が強くなりしんどくなって離れてしまう気がしていて、あんちゅを好きなことによって好きなだけあんちゅを楽しむことができて救われてる、よくわかんないけどそんな状態です。

 

 

でもでも、やっぱりあんちゅにもっとNMBの真ん中の景色を見せてあげたいのは事実です。握手券というお金を払ってお話しすることが彼女に対する愛につながる最短距離だと思います。でも、それがやっぱり苦手な人もいる。あんちゅは決して最短距離で行こうとしているわけじゃなく、少し迂回しながらもそれでもまっすぐ目標を見定めています。

 

私はあんちゅに舞台の中でいろいろな世界に連れて行ってもらっています。

こんな経験できてるファンはNMBの中でも数少ないし、めっちゃ誇らしいです。

自分の推しが主演でスポットライト浴びて一曲歌う姿を見れるなんてなんて幸せなんだろうって思いましたし、またもう一度そんな世界に連れて行ってくれそうだなとすごく楽しみにしています。

 

ただ、NMBにいる限り、NMBという看板を利用するだけでなく、きちんと背負った活動をすることも彼女の幅を広げることにつながります。単体ではなくグループということで埋もれてしまう危険性…に関してはきっと危惧する必要はないでしょう。でも私はまだ選抜の世界推しがMステに出てテレビに1秒だけ抜かれてそこだけを死ぬほどリピって永久保存版みたいなタイトルをつける、そんな世界はまだ行けてないです。自分の大好きな人がテレビいっぱいにうつる、Twitterで今可愛い子だれ??って言われる、そんな経験がやっぱり私はしてみたいです。

 

 

あんちゅの強い目、繊細なところ、綺麗な足、実は手の先のダンスが好きだったりします。B2に行ってもあんちゅらしくがむしゃらに頑張ってね、たまには弱音を吐いてね、フラグを出しすぎるのは焦るのでやめてね、でもそういうところも可愛いと思ってます、あんちゅの魅力にいつか世界が気づいてくれますように。

 

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何もできないヲタクが午前2時より愛を込めて。