読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一生思春期。

1987年と7月11日が大好きなブログ。

人生で出会いたかった中間淳太

みなさんは「リア恋」をしたことがあるだろうか?

「濵ちゃんはリア恋」「照史くんはリア恋枠〜〜」という声をよく聞くが、全員私からしたらもちろんパリピの雲の上の存在である。だが、ふと担当である淳太くんを見ながら「あぁ…淳太くんが○○だったらよかったのになぁ…」という思いにふけるときがある。

 

今回はその私のただの妄想垂れ流しブログです!夜露!

 

 

 

(1)お兄ちゃんとして出会う

いや、もういきなり王道かよ?って思った?わかる私も思う。しかも淳太くん?いや、めんどくさくない?って思った?わかる私も思う。

___

2つ上のお兄ちゃんで、私は高校2年生、淳太くんは大学一年生。

@お昼ご飯のとき

私(のぞみ)「いや、淳太くんさぁ、昨日私がポテチを寝転んで食べてただけでめっちゃ怒ってん!いや、ほんとまじ意味わかんない、しかもなんて言ったと思う?」

友(智子)「え、待って淳太って誰?のぞみ、彼氏流星じゃなかった?」

私「あ…淳太くんはお兄ちゃん、いま大学行ってるねん、え、普通お兄ちゃんのこと名前で呼ばんの?」

友「呼ばんやろ、だってもう大人やん?え、お兄ちゃんはのぞみの事なんて呼ぶん?」

私「え〜、名前とかはあんま呼ばれへんなぁ、ほんま淳太くんめちゃめちゃ厳しいねんな、スカート丈とかめっちゃ言うてくるし、その割にさバレンタインの時はさ、めっちゃ台所のとこくんねんw」

友「かわいいwえ、めっちゃ仲いいやん、そんなん知らんかったわ〜」

私「あ、言うてなかったっけ?でもほんまに最近はずっとただの口うるさいおじさんやけどな笑、家じゃ基本上半身裸やし猿みたい」

 

あー言いたい、うるさいとか言いながらめっちゃめちゃ淳太くんと仲いいアピールがしたかった一人っ子です。

 

@文化祭の屋台にて

 

私「あっつ〜もうほんまなんでこんな屋台の中って暑いん?」

友「ちょ、のぞみなんか向こうのめっちゃスタイルいい人この屋台に手ぇ振ってない?」

私「嘘、どれ?」

近づいてくる淳太くん。

淳太くん「よ!のんちゃん!暑いのによぉ頑張ってるやん!」

私「なんできてるん?意味わからん」

淳太くん「そりゃぁ〜のんちゃん頑張ってるんやったら観に行こかな〜思って」

友「え!のぞみのお兄ちゃん?(小声)」

私「もぅ、こやんといてって言うたのに〜」

淳太くん「ええやん笑、焼きそば一個ちょうだいや」

淳太くん「焼きそばありがとうな、ほいじゃ頑張れよ〜」

友「えっ、自分のお兄ちゃんめちゃめちゃかっこええやん」

私「どこが?!高校生の妹の文化祭普通くるか?!早く彼女作ってデートに行っといてくれよ…」

 

のんちゃんって呼んでる!!!妹は公言してなかったのにのんちゃんって呼んでる!!!(瀕死)家に帰ってめちゃめちゃカバンぶん投げてなんで来たんよ〜〜!って怒ります。でも淳太くんは、笑いながらごめんごめん、普通に焼きそば食べたかってんてって言ってきます。もぅーと気持ちはおさまらないですが、淳太くんの焼きそば美味しかったで!の声でまぁええよ、ありがとって仲直りです。理想郷かよ。この2日後に、部屋で流星と電話してる声が隣の部屋の淳太くんに聞こえたみたいで、翌朝なぁ、昨日の夜電話してたんだれ?彼氏?って聞かれます。私がせやで、って言うとふーんしか言わない割に、次の日からどんな人なん?何歳?いつ会ったん?って毎日聞いてくる。その割にふーんしか答えないです。か、かわい…い…。

 

結婚式は我慢した挙句、私が家族へのメッセージの入った手紙を読んだ瞬間に泣くでしょ?で、ずっとニコニコ見てるけど触れることはなかった私の旦那さんにそこでやっとハグして幸せにしてやってな、俺の大事な妹泣かせたら殴りに行くからなって言ってニコってしてくれるんでしょ?その瞬間に死ぬわ。

 

 

(2)ゼミの先輩として出会う中間淳太

 

大学3年生になり初めてのゼミ。ガチで論文指導がやばいと噂のゼミのため、3年生は3人、4年生は5人の小規模ゼミ。

いややな〜怖いな〜先輩優しかったらいいなぁ〜って思って教室に行くと、先輩たちの姿。授業始まる前は中間さんめっちゃめちゃ優しいし、すぐにいじられて遊ばれてるから、そういうキャラの人なんやな〜とか朗らかに見てたのが間違いでした。

授業始まって3回生は自己紹介した後は4回生がどんな研究してるかの紹介だったからただ見るだけだったんだけど、中間さんがやばい。

何がやばいかって、とにかくありとあらゆる指摘をめちゃめちゃする。なんならさっきまで形もなかったメガネして怖さ倍増。容赦ない。同期が「○○で立証されました」とか言っても質疑応答「…その、△の仮説も意見ってのもすごいオリジナリティーがあってええんやと思うんやけど、なんか机上の空論っていうか、全部こうなったらええなぁって感じやん。ちゃんと論文にするんやったら、もっとデータ集めたほうがええと思うし…うん、そやな、もっと論理的になったほうが絶対にええと思う。」容赦ねぇけど正論すぎて先生もニコニコしてなんも言えてない。大丈夫?同回生引いてない?と思ったらみんな頷いてる…あ、なるほどこのゼミ確かに論文指導やばいわ…ってさとる瞬間…。

案の定、3回生初めての発表の時には中間さんからありえないくらいの指摘が飛ぶ。

同回生LINE

私「ちょ、もうさ…中間さんよ」

友「わかる」

友「ほんまそれ、まぁこわい」

私「いや、マジで分かって挑んだ感はあるけど、ほんまに容赦なさすぎてしんどい…」

友「いや、ほんま発表しながらどんどん顔険しなっていってあっち見るのやめた笑」

友「わかるw私の時一回メガネ外して目薬つけたもん、普通に辛かったわw」

みたいなLINEをしないと心の整理がつかない。

そんなある日テストお疲れ飲み会を開くことになって、ん〜と思いながら教授のおごりという言葉に連れられ参加。

最初のテーブルじゃ意図的に3回生は固まったんだけど、45分くらい経ったあたりで中間さんがトイレ行った帰りに3回のテーブルに来た。しかも、私の隣。心の中でいや〜中間さんきた〜うぅ〜あっちいけって同回生にテレパシー送ってたら

中間さん「ずっときこか迷ってたんやけどさ、のんちゃんさぁ、あの論文のテーマどうやって決めたん?」

は?????今まであんなに質問するの億劫がってなかったのに聞きたかったことまだあったの??ってかのんちゃん…?は??え?は?え?いや、距離の詰め方!!!みたいなのを0.5秒で心で行って

私「あ〜あれは…」って話したら

中間さん「へぇ〜!そうなんや、なんかこのゼミでそういうの選ぶ人あんまおらんからめっちゃ意外やってさ、え、のんちゃんって前部活入ってる言うてたけどさ、それってやっぱ忙しいん?」

みたいにめっちゃ聞いてくる。心の壁めっちゃ壊してくる。あれ、よく見たらめちゃめちゃイケメンじゃない?みたいな。で、ちょっと眠いのもあって呂律も回らなくなってくる。で一軒目終わって、二軒目はもう帰ろうと思っていると、

中間さん「え!のんちゃんこやんの?寂しいなぁー」

とかさらっという。さらっと、本当さらっという。私もちょっと眠すぎてすいません!またご飯行きましょう!とか言って帰って寝て翌朝見たら午前2時に中間さんから「今日は来てくれてありがと!○○さんと話せてめっちゃ楽しかったです!また機会があったらご飯行きましょう(ビール)」みたいなLINEが来てて、○○さんて、さっきまでのんちゃん呼んどったやないか、しかももはや朝やしなんて返そうって悩みたかった〜。なんならここで恋して、次に繋げようとか考えてみたかった〜。

 

最後のゼミの日は、なんだかんだ中間さんめっちゃいい人ってなって、どうしたらいいかわからずとりあえず手紙書いた。中間さんはコンサルで内定決まったらしい。「社会人なってもたまにはゼミでビシバシ言ってくださいよ〜」くらいの冗談言ったら、「おう!のんちゃんの論文めっちゃ興味あるから絶対見せてもらうからな!教授の前にまず俺に見せてや!」って恐怖の言葉が飛ぶ。はーいとか言ってありがとうございました!ってお別れして、なんなら卒業式にも行ってスーツ姿の写真撮ってもらう。私のスマホで撮ったからまた送りますね〜って言って送るのを忘れていたら、中間さんからLINE来て「写真待ってるんやけど笑」ってくる。こわい。すぐさま送って、「遅くなってごめんなさい〜!先輩のスーツめっちゃかっこよかったです!改めて卒業おめでとうございます」って送ったら「ありがと!これ見て明日からも頑張るわ〜、そういえば、のんちゃんって民間就職?また俺でよかったら面接とかES、時間合えば付き合うから全然言うてな!」っていうから即予約いれる。「いや、本気で困ってんねんな笑、俺割と厳しいで有名やで?笑」とか言うてくるけど、厳しいのとか知ってるから!!!この一年それに関しては自信あるから!!!みたいな感じで、卒業してからも二ヶ月に一回くらい会ってくれるし、途中で「中間さんって呼ばんといてや、仕事先以外の人に苗字で呼ばれると仕事の気分になんねん」って言ってくるからそんなん何て呼べばいいねんってまた心の中で切れる〜。適当にはぐらかしたら淳太くんとかさんでええからさってまたニコって笑う〜この時にはとっくに恋に落ちてます。

で、無事7月に指導の成果もあり、内定もらえて、もう会われへんくなっちゃうなぁ寂しいなぁと思いながら、中間さんにLINEしたら「おめでとう!俺のおかげやな!笑ちょっと話したいことあるんやけど電話していい?」って来て、あ、あ、って思ってたら「いや、これからももっと会いたいし話したいからさ…(以下略)」死んだ。

 

 

以上です!私の脳内垂れ流しを読んでいただきありがとうございました!!ゼミ生が一人のゼミにいて就活中っていう脳の状態なのでこんな妄想しかできません!もっと現実的な妄想はKちゃんNEWSの妄想キッスをWESTでやって欲しいです!!!!みなさんの脳内もいっぱい見せてください!!おねがいします!!!