一生思春期。

1987年と7月11日が大好きなブログ。

人生で出会いたかった中間淳太

みなさんは「リア恋」をしたことがあるだろうか?

「濵ちゃんはリア恋」「照史くんはリア恋枠〜〜」という声をよく聞くが、全員私からしたらもちろんパリピの雲の上の存在である。だが、ふと担当である淳太くんを見ながら「あぁ…淳太くんが○○だったらよかったのになぁ…」という思いにふけるときがある。

 

今回はその私のただの妄想垂れ流しブログです!夜露!

 

 

 

(1)お兄ちゃんとして出会う

いや、もういきなり王道かよ?って思った?わかる私も思う。しかも淳太くん?いや、めんどくさくない?って思った?わかる私も思う。

___

2つ上のお兄ちゃんで、私は高校2年生、淳太くんは大学一年生。

@お昼ご飯のとき

私(のぞみ)「いや、淳太くんさぁ、昨日私がポテチを寝転んで食べてただけでめっちゃ怒ってん!いや、ほんとまじ意味わかんない、しかもなんて言ったと思う?」

友(智子)「え、待って淳太って誰?のぞみ、彼氏流星じゃなかった?」

私「あ…淳太くんはお兄ちゃん、いま大学行ってるねん、え、普通お兄ちゃんのこと名前で呼ばんの?」

友「呼ばんやろ、だってもう大人やん?え、お兄ちゃんはのぞみの事なんて呼ぶん?」

私「え〜、名前とかはあんま呼ばれへんなぁ、ほんま淳太くんめちゃめちゃ厳しいねんな、スカート丈とかめっちゃ言うてくるし、その割にさバレンタインの時はさ、めっちゃ台所のとこくんねんw」

友「かわいいwえ、めっちゃ仲いいやん、そんなん知らんかったわ〜」

私「あ、言うてなかったっけ?でもほんまに最近はずっとただの口うるさいおじさんやけどな笑、家じゃ基本上半身裸やし猿みたい」

 

あー言いたい、うるさいとか言いながらめっちゃめちゃ淳太くんと仲いいアピールがしたかった一人っ子です。

 

@文化祭の屋台にて

 

私「あっつ〜もうほんまなんでこんな屋台の中って暑いん?」

友「ちょ、のぞみなんか向こうのめっちゃスタイルいい人この屋台に手ぇ振ってない?」

私「嘘、どれ?」

近づいてくる淳太くん。

淳太くん「よ!のんちゃん!暑いのによぉ頑張ってるやん!」

私「なんできてるん?意味わからん」

淳太くん「そりゃぁ〜のんちゃん頑張ってるんやったら観に行こかな〜思って」

友「え!のぞみのお兄ちゃん?(小声)」

私「もぅ、こやんといてって言うたのに〜」

淳太くん「ええやん笑、焼きそば一個ちょうだいや」

淳太くん「焼きそばありがとうな、ほいじゃ頑張れよ〜」

友「えっ、自分のお兄ちゃんめちゃめちゃかっこええやん」

私「どこが?!高校生の妹の文化祭普通くるか?!早く彼女作ってデートに行っといてくれよ…」

 

のんちゃんって呼んでる!!!妹は公言してなかったのにのんちゃんって呼んでる!!!(瀕死)家に帰ってめちゃめちゃカバンぶん投げてなんで来たんよ〜〜!って怒ります。でも淳太くんは、笑いながらごめんごめん、普通に焼きそば食べたかってんてって言ってきます。もぅーと気持ちはおさまらないですが、淳太くんの焼きそば美味しかったで!の声でまぁええよ、ありがとって仲直りです。理想郷かよ。この2日後に、部屋で流星と電話してる声が隣の部屋の淳太くんに聞こえたみたいで、翌朝なぁ、昨日の夜電話してたんだれ?彼氏?って聞かれます。私がせやで、って言うとふーんしか言わない割に、次の日からどんな人なん?何歳?いつ会ったん?って毎日聞いてくる。その割にふーんしか答えないです。か、かわい…い…。

 

結婚式は我慢した挙句、私が家族へのメッセージの入った手紙を読んだ瞬間に泣くでしょ?で、ずっとニコニコ見てるけど触れることはなかった私の旦那さんにそこでやっとハグして幸せにしてやってな、俺の大事な妹泣かせたら殴りに行くからなって言ってニコってしてくれるんでしょ?その瞬間に死ぬわ。

 

 

(2)ゼミの先輩として出会う中間淳太

 

大学3年生になり初めてのゼミ。ガチで論文指導がやばいと噂のゼミのため、3年生は3人、4年生は5人の小規模ゼミ。

いややな〜怖いな〜先輩優しかったらいいなぁ〜って思って教室に行くと、先輩たちの姿。授業始まる前は中間さんめっちゃめちゃ優しいし、すぐにいじられて遊ばれてるから、そういうキャラの人なんやな〜とか朗らかに見てたのが間違いでした。

授業始まって3回生は自己紹介した後は4回生がどんな研究してるかの紹介だったからただ見るだけだったんだけど、中間さんがやばい。

何がやばいかって、とにかくありとあらゆる指摘をめちゃめちゃする。なんならさっきまで形もなかったメガネして怖さ倍増。容赦ない。同期が「○○で立証されました」とか言っても質疑応答「…その、△の仮説も意見ってのもすごいオリジナリティーがあってええんやと思うんやけど、なんか机上の空論っていうか、全部こうなったらええなぁって感じやん。ちゃんと論文にするんやったら、もっとデータ集めたほうがええと思うし…うん、そやな、もっと論理的になったほうが絶対にええと思う。」容赦ねぇけど正論すぎて先生もニコニコしてなんも言えてない。大丈夫?同回生引いてない?と思ったらみんな頷いてる…あ、なるほどこのゼミ確かに論文指導やばいわ…ってさとる瞬間…。

案の定、3回生初めての発表の時には中間さんからありえないくらいの指摘が飛ぶ。

同回生LINE

私「ちょ、もうさ…中間さんよ」

友「わかる」

友「ほんまそれ、まぁこわい」

私「いや、マジで分かって挑んだ感はあるけど、ほんまに容赦なさすぎてしんどい…」

友「いや、ほんま発表しながらどんどん顔険しなっていってあっち見るのやめた笑」

友「わかるw私の時一回メガネ外して目薬つけたもん、普通に辛かったわw」

みたいなLINEをしないと心の整理がつかない。

そんなある日テストお疲れ飲み会を開くことになって、ん〜と思いながら教授のおごりという言葉に連れられ参加。

最初のテーブルじゃ意図的に3回生は固まったんだけど、45分くらい経ったあたりで中間さんがトイレ行った帰りに3回のテーブルに来た。しかも、私の隣。心の中でいや〜中間さんきた〜うぅ〜あっちいけって同回生にテレパシー送ってたら

中間さん「ずっときこか迷ってたんやけどさ、のんちゃんさぁ、あの論文のテーマどうやって決めたん?」

は?????今まであんなに質問するの億劫がってなかったのに聞きたかったことまだあったの??ってかのんちゃん…?は??え?は?え?いや、距離の詰め方!!!みたいなのを0.5秒で心で行って

私「あ〜あれは…」って話したら

中間さん「へぇ〜!そうなんや、なんかこのゼミでそういうの選ぶ人あんまおらんからめっちゃ意外やってさ、え、のんちゃんって前部活入ってる言うてたけどさ、それってやっぱ忙しいん?」

みたいにめっちゃ聞いてくる。心の壁めっちゃ壊してくる。あれ、よく見たらめちゃめちゃイケメンじゃない?みたいな。で、ちょっと眠いのもあって呂律も回らなくなってくる。で一軒目終わって、二軒目はもう帰ろうと思っていると、

中間さん「え!のんちゃんこやんの?寂しいなぁー」

とかさらっという。さらっと、本当さらっという。私もちょっと眠すぎてすいません!またご飯行きましょう!とか言って帰って寝て翌朝見たら午前2時に中間さんから「今日は来てくれてありがと!○○さんと話せてめっちゃ楽しかったです!また機会があったらご飯行きましょう(ビール)」みたいなLINEが来てて、○○さんて、さっきまでのんちゃん呼んどったやないか、しかももはや朝やしなんて返そうって悩みたかった〜。なんならここで恋して、次に繋げようとか考えてみたかった〜。

 

最後のゼミの日は、なんだかんだ中間さんめっちゃいい人ってなって、どうしたらいいかわからずとりあえず手紙書いた。中間さんはコンサルで内定決まったらしい。「社会人なってもたまにはゼミでビシバシ言ってくださいよ〜」くらいの冗談言ったら、「おう!のんちゃんの論文めっちゃ興味あるから絶対見せてもらうからな!教授の前にまず俺に見せてや!」って恐怖の言葉が飛ぶ。はーいとか言ってありがとうございました!ってお別れして、なんなら卒業式にも行ってスーツ姿の写真撮ってもらう。私のスマホで撮ったからまた送りますね〜って言って送るのを忘れていたら、中間さんからLINE来て「写真待ってるんやけど笑」ってくる。こわい。すぐさま送って、「遅くなってごめんなさい〜!先輩のスーツめっちゃかっこよかったです!改めて卒業おめでとうございます」って送ったら「ありがと!これ見て明日からも頑張るわ〜、そういえば、のんちゃんって民間就職?また俺でよかったら面接とかES、時間合えば付き合うから全然言うてな!」っていうから即予約いれる。「いや、本気で困ってんねんな笑、俺割と厳しいで有名やで?笑」とか言うてくるけど、厳しいのとか知ってるから!!!この一年それに関しては自信あるから!!!みたいな感じで、卒業してからも二ヶ月に一回くらい会ってくれるし、途中で「中間さんって呼ばんといてや、仕事先以外の人に苗字で呼ばれると仕事の気分になんねん」って言ってくるからそんなん何て呼べばいいねんってまた心の中で切れる〜。適当にはぐらかしたら淳太くんとかさんでええからさってまたニコって笑う〜この時にはとっくに恋に落ちてます。

で、無事7月に指導の成果もあり、内定もらえて、もう会われへんくなっちゃうなぁ寂しいなぁと思いながら、中間さんにLINEしたら「おめでとう!俺のおかげやな!笑ちょっと話したいことあるんやけど電話していい?」って来て、あ、あ、って思ってたら「いや、これからももっと会いたいし話したいからさ…(以下略)」死んだ。

 

 

以上です!私の脳内垂れ流しを読んでいただきありがとうございました!!ゼミ生が一人のゼミにいて就活中っていう脳の状態なのでこんな妄想しかできません!もっと現実的な妄想はKちゃんNEWSの妄想キッスをWESTでやって欲しいです!!!!みなさんの脳内もいっぱい見せてください!!おねがいします!!!

 

コンサートへの気持ち

お久しぶりです!

前回は嵐からのじょうくんに落ちかけて、あ、冬だなっていう脈略のないブログを書きましたがその後ひっそりと大橋くん道枝くんも気になっています。

 

先日、関ジャニの京セラコンに行ってきました。そのとき、自分自身の変化について感じたことをつらつらとメモ代わりに書き残したいと思います。

 

 

私が初めてジャニーズのコンサートに行ったのは嵐の凱旋ドームです。プレイガイドでとって、三塁側上段から見ました。当時私は小学5年生。

 

初めて嵐を見たとき、泣きました。

一年間私はこの人たちが大好きで、今この人たちに会えてるんだって。

どんなにコンサートやMC(ひたすらラララライをしてた)が面白くても急に自分が嵐と同じ場所と時間を共有してることが嬉しくて思わず泣きそうになったことを覚えています。

思えば感謝感激のレスポンスもわからず、友達から教えられた嘘のコールをひたすらし続けたりと反省点もあるものの、とにかくその場に入れたことが幸せで、すごくすごく幸せで明日からも頑張ろうって思えたことを覚えています。

 

私の場合は母親もたのきんからのジャニヲタ(SMAP光GENJIは出産育児と被り通っていない)なので、2人ではまり、コンサートに行きました。言葉にはしないもののコンサートがあれば大阪で1公演行くのが私たちの申し込みでした。

その後、NEWSにはまり、関ジャニにはまり、バイトもできなかった私はこの約束を守り、当時一番好きだったNEWS復活コンのときは東京に行きたいというものの許してもらえず、神戸の野外へ行ったことを覚えています。

 

そして、私は大学生になりました。

バイトで103万円にかからないように毎日働く生活。おしゃれや美容に特に興味を持たない系のダメダメ系ジャニヲタになり、行きたい現場は行くというスタンスになりました。

母親も旅費やチケット代を私が出すようになったことで、大阪が当たらなくても東京公演の際は一緒に行くようになりました。

次第に1つのツアーで1公演は物足りない、MCも違うし、コンサートDVDには自担のかわいい顔の全ては映らない、あのシーンの自担だけはどうしても目に焼き付けたい、レポを見てたらウズウズする。

もちろん全通には程遠くて、行っても3〜6公演。嵐みたいに当たらなければ積むこともしないし、行きません。(それくらいでって思う方もおられると思いますが、「私の感覚」からしたら増えた方なのです)

コンサートが始まって同じ空間にいることで泣くことはたぶんもうないです。(24の流星くんの挨拶は危なかったけど)初めて行ったコンサートの映像やMCの記憶は割と正確に残っているのに、最近行った△の何月何日のMCと言われてもたぶんピンと思い出せない、キーワードくださいって思っちゃいます。

2公演入って「今日の○○はどんなだったな〜〜」とか思わず比較している自分がいるし、「今日は入った甲斐があったな〜〜」とか思っちゃうこともあります。

エイトのコンサートを見て、360度ステージということもあり、アリーナで入ったため、視界のどこを探しても自担がいない瞬間がありました。

その瞬間、めっちゃ冷めた自分に気づきました。今までどんなに「遠くの自担よりも近くのジャニーズ」って思ってたはずだったのに、「今日は○○くんどんなことするのかな〜〜」というふうに「カメラでは追えない○○くんを私が追ってやる!」みたいな自担の姿を一分一秒も無駄にしたくなくなっていたのです。

どちらも悪くないし、見方にもコンサートの参戦のスタンスもどちらでもいいと思っています。

でも、正直なところ自分は「入れてMCとか雰囲気を楽しめるだけでいい」と思っていた人だったので「○○くんが見えなきゃ無理」っていう鑑賞スタンスになっていたことに自分で驚いてしまいました。

初めて行ったエイトのコンサートの前日。お小遣いの中から百均へ行って、入浴剤買って、白色の入浴剤のお風呂に浸かって自分を可愛くしようとしました。クラスの子に「今日関ジャニのコンサート行くねん」と言って、コンサートの開場を列に待機して待つ、そんなヲタクでした。

今ではちょっとメイクの雰囲気を変えてみたりはするものの、前日のドキドキとか、このために○週間がんばるぞの○のスパンがどんどん短くなってちょっと麻痺してきている部分もあります。「今日は○の舞台で明後日△のコンサート、あ〜〜行けそうだったら□にも行きたいなぁ」たぶん最初の頃はコンサートに行くことは非日常(今でももちろん非日常)で、年に数回しかない特別なイベントで、ごほうび。でも大学生になった今、それはもはや日課のようなものになり、なければ不安。行けたらいいなぁ、ではなくて行かないと不安、もしかしたら私がいない間に何か大事なことをするんじゃないか、見れなかったらどうしよう、できるだけ多く入りたい。そんな気持ちがたぶん今は勝っています。(でも今は初めての滝沢歌舞伎に興味を持ってもいます。)

 

こう思ったのも一度就活のためにコンサートのアンコール途中抜けや、開演時間ギリギリに入り席に着いたのは映像が始まる瞬間ということがあったからです。

なんかいくら就活のためとはいえ、すごく泣きそうになりました。あんなに大事に、自分へのご褒美だと思っていたコンサートをこんな風に途中抜けする自分ありえない!とか、ギリギリについたから右手にhoney貼ってないから気分が乗らないとか…

 

 

この話オチは見えてないんですけど、でもどっちも諦めきれない自分もあって。就活も頑張りたいし、でもコンサートにも行きたい。昔とは違って自分が入れないことが苦痛に感じるのだったら、学生の融通が利くうちはそれを楽しみたい。社会人になれば、諦めなければならないことも増えるだろうけど、その時は自然に元のご褒美スタンスに戻るかもしれないし、そうなればいいなって思います。

 

それにしても自分のスタンスが変わってることにびっくりしました。今は入れて自担がずっと追いかけれたらいいけど、いつかは良席を求めだしたりするのでしょうか。

冬がやって来た。

(※掛け持ちに理解のない方は読まない方がいいです、ただただ私のジャニヲタ遍歴を書いたものなのですごくすごく時間のある方か暇で時間を持て余している方のみ読んでいただければ幸いです……)

 

2005年12月私はジャニヲタになりました。

当時私は小学4年生、加護ちゃんが卒業してもなお亀井絵里ちゃんが好きでハロプロのコンサートに行っている女の子でした。

 

そんな時、一つのドラマを見ました。花より男子というドラマです。第1話を見た時、つくしが卵を向けられているのに耐えきれず2話は見ませんでした。でも、お昼間にやってた再放送を見てこのドラマ道明寺がちょっとバカで類がすごく美しく儚くてちょっと面白いのかもと思いました。そこからは休み時間の度に類?道明寺?どっちが好き?という会話を繰り広げていました。でも、その会話は同クールだった修二と彰どっちが好き?というのと並行して行われるもので道明寺にも類にもそんな思い入れはないと思っていました。

 

でも、いつからか類派だった私は類が好きではなくなっても、類を好きでなければならないという思いから類派になっていました。類派と言いながら、道明寺がすごくすごく好きになっていました。

 

嵐というグループは私がほぼ幼稚園児だった頃の太陽先生のイメージがほとんどで家族みんな翔くんのことは太陽先生と呼んでいました。二宮くんは和也……かずや??って呼んでたし、正直あんまりイメージがなかったです。相葉ちゃんが可愛かった。

 

そんな時に出てきた道明寺。役からハマって、たまたまピアノの帰りに立ち読みしていたTVガイドにはタレントの出演番組一覧が載っていて、当時嵐は関西版ではGの嵐しか載っていませんでした。深夜すぎたのでビデオテープで録画してそこにはエアギターを広めたいというマリオさんのもと、真剣にエアギターオーディションというバカな(褒めてる)企画を頑張る嵐がいました。2ヶ月か3ヶ月くらい遅れた番組を見て番組ホームページの植物が育っていく様子が更新されないのに落ち込み、毎回嵐への思いが伝わったらいいなと小学生全開の文章でメッセージを送っていました。

 

それまでハロプロしか好きになったことしかなかった私は恋なのかなんなのかよく分かんなかったけど、少し胸が痛かったなぁ、休み時間も松潤のことばかりを考えていたし、下敷きも買っちゃダメなの知らなくてイオンで買った松潤の非公式下敷きを使ってたし、筆箱も非公式の筆箱を使ってました。

 

いつの間にか嵐は私の生活の一部となって、かつて見たエアギターオーディションのビデオテープは擦り切れるほど見て本当に切れてしまいました。花より男子のエンディングも再放送じゃなかったバージョンの放送もビデオテープが切れてしまった。

お母さんにDVDが欲しいと言って、兵庫の親戚が嵐ファンだったから東京の番組(まごまご)を送ってもらって翔くんの侍のやつとか輪郭が真ん丸すぎて死ぬほど笑ったしめちゃくちゃ可愛いし、VS嵐が始まった時はよく分かんないけど東京いいなぁってずっと思ってて、宿題くんが始まったときも、Gの嵐のガチャ子とのからみが見れないのが悲しいなぁって思ってたし、それでも乳首Tシャツ着るの最高だわって思ってた中学生。

 

で、気づいたらひみつの嵐ちゃんとかVSがゴールデンに来たりとかすごくわかるくらい売れてました。私と同じ頃に嵐の起爆剤の着火剤がついてて一気に燃えたから、私がゴールデンとか大阪でも放送してくんないかなーって思ってたら1年後には全部かなっちゃったみたいなそんな世界でした。小学生の時に私の非公式の筆箱見て櫻井くんしか知らないって言ってた同級生が二ノのうちわ持ってコンサートに行ってたり、テレビの中じゃなくて実体として売れてるって思いました。そして、私はどんどんしんどくなってしまいました。たぶん全部追わなきゃいけないっていうのがマメではない私にはすごくしんどくて、お金持ちの友達は国立行くのに私はやっぱり行けない、チケットも当たらない、それでもう薄々見ないことに気づいてたDVDの週間録画をやめて、自分でようやく心に気づいてちょっとだけその時泣いた気がする。嵐に対して私が抱いてたのはきっとジャニーズの中の初恋です。

 

気づいたら次はイッテQで手越くんにはまって、顔が好みの加藤くん見てたらすごく賢くて弄られキャラで大好きになって、でもこの時はもう何も困らなかったです。嵐で大体ジャニーズの常識は知ってたし、ジャニ誌も大体雑誌の雰囲気を理解して毎月買ってWS張って……でも、とにかくデビュー組の割に大阪での露出が少なかった。走魂……大阪で流れてないのに大阪マラソン走るみたいな企画の時はあとから知って泣いた。で気づいたら、4人になって、頑張ってて今もいろんな景色ステージを見せてもらえて個人的に家みたいな気分だなって思います。嵐と違うのは、全部追わなくてもいいって個人的に思えているから気分が楽なんだと思う。なんせ推しのラジオも関西聞けないし?!関西で放送されるってなってもほぼ見れてない状態です。でもそれで今はすごく楽です、見たかったらちゃんと録画するけど見れなくてもやっちまったなぁ……くらいで。

 

で、まぁ関ジャニにもNEWSとほぼ同時進行でハマってたぶん安住先を求めて降りようとするけどひたすら増えてるだけで、愛は1人って嵐の時はそう思ってたけど、今は楽しい時に楽しいグループを見る。それが私のスタンスです。なんなら女子ドルにも同時進行でハマっているし、高校生の頃はセクゾの健人君にハマったし、誘われてSMAPキスマイKAT-TUNのコンサートにもいってグループによってこんなに楽しいんだなぁ沼だなぁって思った。

 

大学生になって淳太くんにもハマるんですけど一番最近なはずなのにきっかけがよくわからない。昔と違って言えるのはジャニーズで担当を増やすことに抵抗が全くなくなっていたこと。いいなーって思ったらすぐに検索できるし、すぐに現場に行けるし、すぐに自分の持ってる資料出して過去の発言調べれるし、とにかくいきなりハマることが出来る。淳太くん本当にかっこいいなぁって思うし、好きだなぁって思うけど、初めて嵐にはまった時みたいな胸が痛くなる思いはたぶん私にはなかったです。ジャニヲタとしてすごくすごく好きって感じで、だからただただ楽しい。だからきっとこれから先もジャニーズを娯楽の範囲内でいい感じにゆるく楽しんでいくんだろうなって思ってました。もはや私の生活のルーティンワークです。

 

 

 

2016年11月

 

今、また胸が痛いなぁってちょっとズキズキしてます。去年ジャニヲタ10周年だったっていうのに懐古もしなかったのに、昔の思いが蘇っちゃいました。約十年ぶりです。当時小学生だった女の子は成人を迎えました……

 

 

関西ジャニーズJrの藤原丈一郎くんです。ジュニアだけは好きになることは無いって思ってたから、余計に私の胸がおかしくなるんだと思ってます。今までの私だったらジュニアを好きになると楽しいけど後に想像を絶する辛さが待ってて、もうそういうのはNEWSで私には向いてないなぁと思ってたのでグループ解散とか退所とか常にちらつくものからは離れるべきってずっと思ってました。でも、なんというか、困ったもので抑えられなかったというか……きっかけはたぶんリチャード。夢に出てきました。(※夢の内容は差し控えさせていただきます)リチャードが気になってFunky8調べてたら丈一郎くんの顔がまず好みだなって思って、気づいたらカメラロールが丈くんでいっぱいでした。いつもなら調べてる段階であーお腹いっぱい!って思っちゃうのにもっと知りたいし、もっと彼のパフォーマンスを見たいって思いました。あと頭の回転が早くてうるさいのもすごく見たい。いろんな人が丈くんのことを教えて欲しいなって思うし、なんかまだまだ分からないけど、たぶんこの季節の始まりもあいまってすごく得体の知れない胸の高まりが彼を見ると感じます。あ〜冬がやって来たなぁと、ジャニヲタ11年目にしてわくわくしています。私が今まで担当したことのないJrという響き。調べても調べてもまだまだ私の中の需要に収まりきらないし、全部見てもまだ欲しくなっちゃう供給。正直新聞記事とか切り抜いたの9年ぶりとかだったし、産経新聞でちょろっと写った写真をちゃんとカードケースに入れて、難波駅で見るクリパのポスターに毎日元気もらって、すごく単純なのかもしれないけどちょっとしたことが幸せというか、たぶん今ジャニヲタ人生新たな扉開けてすごく幸せな時だなぁって思います。最近のラジオも録音して行き帰りにずっと聞いてます。いずれ就職して大阪を離れたりしたらもしかしたらジャニーズに全く興味がなくなったりいろいろ変わるかもしれないけど、今はこのよくわからないただ単純な幸せとともにこの冬を満喫したいなって思ってます。

 

 

何回か好きになるまでにWESTのバックとかアホすき公開観覧とかバリバラとかドリステ舞台挨拶、ジャニフワ(改めて割と行ってるな…)で生で見たこともあったのに、その時に胸が痛まなかったのは冬を待ってたんだなぁって都合よく解釈してます……(一月大雪のラキセ福岡に行った顔) 

大好きな冬がもっと暖かい季節になりますように。

 

長々と自分の頭の整理のために懐古厨してしまいました。なんか改めてジャニーズ自分の人生に関わってんなって思って笑っちゃいました。すいません、読んでいただきありがとうございました。今もなお掛け持ち街道まっしぐら爆走中です。

 

PSちなみにクリパは今の所全滅して一枚もとれてません。

はてなありがとうノート欲しいです

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

 昔からずっとブログを書いててあややさんとかの読んでスッキリしてて使いやすそうだし、何よりジャニーズのグループに楽しい人たちがいすぎて読者登録するくらいなら自分も書くべしと思ったから!あと、長文癖があるのであめー○とかだとなんか見づらかった

2.ブログ名の由来を教えて!

コヤシゲのキャッチフレーズ 

3.自分のブログで一番オススメの記事

もしもジャニーズ学園があったなら - 一生思春期。

楽しんで読んでもらえた記事だと思う…

これ書くにあたって席替えしたときとか座席表も書いてたのめっちゃ楽しかったし、またジャニーズクラス替えジュニアバージョンとか誰かやって欲しい!!(他力)

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

 当時の自分の気持ちの大きさがわかること!書くときは基本的に何かあったときなのでそのときの心の動きがめちゃくちゃ反映されてるな!!って思う!あと48関連の話はあまり考察するヲタクがいないから書いたあとめちゃくちゃスッキリする。

5.はてなブログに一言

 これからも自己満の掃き溜めとして良い付き合いをお願いします。グループジャニーズに所属している方々めちゃくちゃ楽しいので、これからもいろんなことを考察し続けていってください!はーと

【備忘録】参考にしないで欲しいチケット紛失時のすゝめ

 

ひと月、時をさかのぼり、場所は上海。

私は財布をすられた。

 

ボディバッグを自分の前面部に背負い、気づくとチャックが開いていた。

財布だけがカバンから存在がなくなっていた。

 

当初、財布にお守りのように入れていた大量のチケットを家に置いてきてさすが私!現金カード類だけが入っていると思っていた。

 

 

なんとまだもぎられてない舞台のチケットが入っているとは思い出す由もなく…。

 

発券した日、確かテスト期間中で急いで発券してチケットを入れる袋もなしに受け取ったため、財布に入れ、普段なら家の自分の大切なものの場所と呼ばれる場所に置いとくのだが抜き忘れ、ナチュラルに奥に入りすぎてて海外に行くときは大事なものは抜いていくという鉄則にすらひっそりと隠れ、上海にまであいつはついてきたのだ。

 

 

気づいたのは公演日の前々日。

大切なものの場所になく、お母さんが勝手に預かったのかな〜〜などと呑気なことを考えていた。

しかし、いくら探してもなく、なんならタンスをひっくり返した。セブンに発券したか確認にも行った。してた。そこで気づいた。

 

あ、財布の中じゃね??

 

…無理だ…上海だよ…無理…

 

 

検索すると、何やらお忘れ券として入場券的なものを購入して、開演前に席が空いてたら入れると。ふむふむ。

 

即主催に電話連絡。

 

お姉さんは慣れていて

・盗難により紛失

・公演名

・買った場所

・時間

・名前

・電話

・だいたいの席

を聞くと、

「では、10分前くらいにお座席に誰も座ってないか確認していなければ、各入場券9500円で購入していただき、お入りいただくことができます」

 

良かった…見れる…(感涙)

 

 

とのことで、めちゃめちゃ胸をなでおろした。

 

で、開演10分位前に関係者入り口らへんのお姉さんに声をかけると、人はいないのでお金を払って券をもらった。間に合ってくれて本当ありがとう。

 

どうやらたまにいる「チケット忘れた…」民のために、この制度はなされていて家に帰り次第チケットを送り直したら、入場券代が返ってくるとか来ないとか…

 

 

めちゃくちゃ焦ったけど、本当にめちゃくちゃめんどくさいので絶対に家を出るとき、チケットを持ったかは4回くらい確認することをお勧めする。あと、海外に行くときは絶対にチケットを置いていくように。財布の底とかに入ってることある多分。

 

 

 

私の場合はなんとかなったけど、会場主催によってケースバイケースでもあると思いますし、対応はそれにより大きく変わってくると思うので、

良い子は真似しないように!

 

 

 

石塚朱莉がやっぱり好きです

 

10月19日久しぶりにNMBのコンサートに行きました。

 

ネガティヴモードになって一時は離れることを覚悟しましたが、組閣が決まり最後のチームを見たい感じたいと思って行きました。

 

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一言で言うと石塚朱莉が超かわいかったです。

 

右にしてるリングは私がすごく好きな曲なので、あんちゅがサビ前で歌うのを今か今かと双眼鏡で覗いたりしてみて、ピークはあの矢印のついた手で上を指す姿が本当にかっこいいなぁと思わず惚れ惚れしてしまいました。

 

そんな中、コンサートの最後に選抜発表が行われました。

 

「植村梓」

の段階で私には結果がわかりました。

 

アカリンが名字最後いやー!と言っていましたが私は最初も最初で残酷だなって思いました。

 

でも、その時、なんであんちゅが選抜じゃないんだよこのクソ運営!と思うことはできませんでした。

 

なぜかというと、今のあんちゅと選抜の接点が見出せないからです。

 

もちろんあんちゅ自身も生誕祭で選抜入るということを目標にあげてくれています。

私だっていつまでもチームの中堅ボーダー下位の位置に留まってほしいとは思ってません。

 

でも、あんちゅはNMBの中で選抜ではないからといって必ずしも選抜より劣っているかというとそうではないと思うから私は選抜至上主義というものが苦手です。

 

NMBにいる以上、選抜を目指すのは当たり前。もちろんそうです。ですが、石塚朱莉という人が女優としてNMBの看板を背負って2ヶ月もの間劇場を空けて舞台に立ち、人が変わったように表現するあんちゅとして戻ってきた、このことはあんちゅのみならず他のメンバーに対しても何かしらの影響は与えたであろうし、彼女が見てきた世界というのは劇場にたつだけでは経験できないものです。最近でこそ外部舞台への出演も増えましたが、それまでは吉本舞台がほとんどでいわば井の中の蛙の状態。舞台での表現力を持ち帰る石塚朱莉のことが私は誇らしく思っています。

 

あんちゅはきっとすごくすごく優しくて繊細でピュアな人です。アイドルの私たちに見せてる顔なんて全て仕事の顔かもしれないけど、そうだとしても私はあんちゅがすごく優しい人なんだろうなって思います。もっと握手会に貪欲になった方が選抜を目指すだけなら近づけるのかもしれない。申し訳ない話ですが、私は一回行って思わず泣くほど可愛くて憧れのアイドルにあってる話してる背徳感から放心してしまいそれ以来見ているだけの方が楽しいスタンスです。アイドルに話しかけるよりも柱の陰から見つめてたい、そんな私です。でも、彼女は握手会にきて欲しい部数増やしたいと思っているだろうに声を大にしては言いません。私はきっと言われてしまったら義務感が強くなりしんどくなって離れてしまう気がしていて、あんちゅを好きなことによって好きなだけあんちゅを楽しむことができて救われてる、よくわかんないけどそんな状態です。

 

 

でもでも、やっぱりあんちゅにもっとNMBの真ん中の景色を見せてあげたいのは事実です。握手券というお金を払ってお話しすることが彼女に対する愛につながる最短距離だと思います。でも、それがやっぱり苦手な人もいる。あんちゅは決して最短距離で行こうとしているわけじゃなく、少し迂回しながらもそれでもまっすぐ目標を見定めています。

 

私はあんちゅに舞台の中でいろいろな世界に連れて行ってもらっています。

こんな経験できてるファンはNMBの中でも数少ないし、めっちゃ誇らしいです。

自分の推しが主演でスポットライト浴びて一曲歌う姿を見れるなんてなんて幸せなんだろうって思いましたし、またもう一度そんな世界に連れて行ってくれそうだなとすごく楽しみにしています。

 

ただ、NMBにいる限り、NMBという看板を利用するだけでなく、きちんと背負った活動をすることも彼女の幅を広げることにつながります。単体ではなくグループということで埋もれてしまう危険性…に関してはきっと危惧する必要はないでしょう。でも私はまだ選抜の世界推しがMステに出てテレビに1秒だけ抜かれてそこだけを死ぬほどリピって永久保存版みたいなタイトルをつける、そんな世界はまだ行けてないです。自分の大好きな人がテレビいっぱいにうつる、Twitterで今可愛い子だれ??って言われる、そんな経験がやっぱり私はしてみたいです。

 

 

あんちゅの強い目、繊細なところ、綺麗な足、実は手の先のダンスが好きだったりします。B2に行ってもあんちゅらしくがむしゃらに頑張ってね、たまには弱音を吐いてね、フラグを出しすぎるのは焦るのでやめてね、でもそういうところも可愛いと思ってます、あんちゅの魅力にいつか世界が気づいてくれますように。

 

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何もできないヲタクが午前2時より愛を込めて。

 

悪い芝居「春よ行くな、」

アイドルヲタ兼悪い芝居ファンになりつつありますので書きます。

 

 前公演の感想はこちら

悪い芝居「メロメロたち」を見て~石塚朱莉推し目線より~ - 一生思春期。

メロメロス - 一生思春期。

ネタバレっていうかもはや何がネタバレなのかわかんないけど、言い方変だけどなんでこんな気持ち悪い気分を抱かせるのが上手なんですかね。

 

実は本当普通に行くか迷ってて、前公演メロメロたちめちゃめちゃ好きだったし、でもそれバンドだったからじゃん??あんちゅいたしとか思いながら予約開始日2、3日過ぎたら後輩からお誘いがあって重い腰をよっこいしょとあげて予約した春よ行くな、。次の日に東京に面接行かなくちゃいけないって前日に決まって。スーツケース片手に迷惑だろ、いや、烏丸ロッカーどこだよってか烏丸ってどこだよ、あ〜〜いや〜〜もういっそこれは悪い芝居見て、気分晴らして面接に挑もうとか思ってたわけですよ。(まさしく戦)私B列だったんで、いやくそ最前じゃないのかよ〜〜、え、ってか前のおじさん裸足なんだけど?つぶやこか???え?隣のお姉さんも??え??ここ土足禁止なの??え??ミスった??ってキョロキョロしてたくらい気が抜けながら開演待ってた。

 

で、見終わった後に思ったのは、気持ち悪〜〜はぁ〜〜重〜〜眠れないやん…明日面接なんすけど、まじ敵にしか見えないやん…って感じです。

 

 帰りに台本買うか迷ったけど、言葉にして自分の中に受け入れることがまだ出来なくて買えずに、頭からあの日から離れないライフイズラブリーたちを買って、思いがけず太郎さんにありがとうって言ってもらえたのに、周りの人たちが敵にしか見えなくて怖すぎて肩すくめながら帰った記憶しかないです。いや、まじそこだけもっかいやり直したい。

 

何がって、公演始まったとき、「うわ〜〜まじこいつら全員嫌いな奴しかいないじゃん〜〜まあ、世話焼きがうざいとか基本キャピッてきもいやつとかまぁおるわな〜〜」とか思ってたんだけど、途中で気づきました。あ、これ自分だって。キツかった。苦しくなって席から逃げたくなって。内輪ノリのキモさとかは全然わかってるつもりだったけど、内輪の中の人の心の気持ち悪さが存分に描き出されてて、いや本当にとにかく嫌こんなの見たくないって思った。

 

人なんて喋ってるものの9割方本心じゃないし、本当じゃないし、でもそんなの嘘か本当かなんて考えながら聞いてないし話してないし、考えたくないものとして生きてたから、ここまではっきり描き出されるとしんどいっていうか心がついていかないっていうか。

 

でも、それが綺麗に描き出されてて。まぁそれは美しいくらいに。

 

私の話にはなるけど、先週財布すられて五万なくなって、次の日ずぶ濡れで自転車こわれて人生地獄底辺すぎるな??って思ってたけど今生きてる世の中ずっと地獄だったなって思った。Twitterとかで「まじ親友、こいつなら全部話せる」とか言ってる人いるけどそんなの絶対嘘だと思ってるし、そういう全部は一部しか知らない全部だし、でも現実はそれでよくて。一生彼氏つくらん!の一生が一ヶ月と同意なのと同様に、永遠とか絶対なんて言葉になんの意味もない。言葉なんて吐き出してしまえば全部全部意味なんてない。結局世界で自分のことを全部知ってるのは自分しかいなくて、「寄り添って生きてる」とか「1人じゃ生きていけない」って言葉に疑問符抱えるのも事実で。

 

いやー、でも自分だけじゃ生きていけないのも事実で。誰かの必要な嘘が優しくて、残酷な現実が優しいのか。悲しかった。ここが一番私にとってもやもやしたところで今でもズサって刺さってしまうところ。

 

たぶんこれだけ読んだらめちゃくちゃ鬱でもやもやしてると思われると思うけど、事実そう。でも、なんかすごいグサグサ刺さってくるからすごい見ててゾワゾワする。怪物。是非みてください。

 

京都芸術センターでの公演、夜だからか講堂の柱とかがすごく映えてて、素敵な場所でした。

 

東京もあります。是非みてください。

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この文章を夜行バスに乗る前のマクドで打ってるので、周りに見られていないことを祈っています。

 

 

では、また

 

(途中マッサージシーンで彬さんがキョロキョロしてたのちょっと面白かった)