一生思春期。

1987年と7月11日が大好きなブログ。

NMBにはまりたい方へ

先日、こちらの記事を読ませていただいた。

 

ashiyakomine.hatenablog.com

 

デビュー時、いやオーディション当時からNMBを応援している私としては新たにNMBにはまろうとし、またダンスをNMBの魅力としてあげられているところ、要の一人であった山田菜々さんの卒業発表があった4周年コンを見たということで、非常に楽しく読ませていただいた。(少し読んでいて楽しくなり、興奮しすぎて巷で言うクソリプというものを送ってしまったような気がしてそれに関しては大変心苦しい。)

 

まず、NMBの楽しみ方を紹介したい。

48あるあるかもしれないが○期生それぞれに物語があるのである。

これを知ると、〇周年のときに期生ごとの登場で泣く。私は泣きすぎて隣のサラリーマンにハンカチをそっと渡された。そっと拒否した。

 

1期生

 

・銀河系と呼ばれた初代チームN(さやみるななあいにゃんけいりんまーつん)

・ちなみにさやみるセンターだが、デビュー曲はセンターであったみるきーがいろいろあって2曲目のオーマイがーでは選抜にすら入ってないのもぞくぞくさせる。

・りいちゃん春という初期中盤くらいのところにいた実力のある選抜メンがいつしか干されになる。特にりいちゃんのダンススキルはなかなかのものである。

・初代チームNに入れなかった子たちは研究生としてWINGと名乗る。(この中に私の推しめんがいた)この後、チームMとしてチームNとは違い、2期生と混合した非常にカオスなチームMを作り上げる。銀河系のチームNとは違い、親しみやすい雰囲気。

・しかしながら、あーぽんこと沖田彩華さんが昇格できなかった。ただの使いやすい研究生アンダーになってしまっていた。しかし、昇格。今や、チームMの副キャプテンとして欠かせない存在となっている。

→ここで面白いのは1期生はひとりひとりにキャラがきちんとあることである。例えば、川上礼奈さんは一度も選抜には入ったことがないが、うどーんつるつるぴかーんうどんの国のお姫様というキャラを確立し、今やうどん県の大使にまでなっている。またいまだに卒業メンが少ない。

初期に猿にしか見えなかったみるるんが次期センターとして綺麗なお姉さんになってるのも見所。 

 

2期生

 

・最初はだめだめな子が多く、AKB史上一番簡単だといわれているPARTYが始まるよ公演でも辛口評価が目立った。

・1期生が仲がいいアピールをしなかったのに対して、よくつるむメンバーを○○軍団と名付けたりとすごく女子高っぽい。同時に三田麻央もいるためすごくスクールカーストを感じる。

・垢抜けた子が一番多い印象。

・この中では何よりも城がキーパーソンである。彗星のごとくお決まりのいきなりの推されであった。のちにできるチームMも城がセンターだった。しかし、重圧に耐えれなくなった城がやめ、ケイラとセンター争いチックなことをしていた楓ちゃんがセンターに立つようになる。城と楓子を見るたびに胸が熱くなるのはこのせいである。

・また、2期研究生は長い間苦労している。なるモカ、るりりんゆうみん、は時期こそ違えどよく頑張ったなと思いを抱いた。モカは可愛さに磨きをかけたし、ゆうみんのダンスは初期と比べると格段にうまくなった。なにせゆうみんはもともとの2期公演の初日に選ばれていたのだ。

・初期にはゆうゆうやリコピンという幼い子たちもいたのだが、人気一歩手前でやめてしまった記憶があり、華やかではないが、NMBを支えてきた期という感じ。

 

3期生


ここは一人一人秀ている部分があるのだが、どうもこじんまりとした印象。それなりにできるが、一人一人目立つことはない。(今の推しもそんな感じ)

小粒と呼ばれ、BIIだけ満席にならず、チラシ配布などいろいろもがいた期でもある。

 この中で初期から突出していたのが薮下柊ちゃんと加藤夕夏ちゃんである。二人はまさしく動と言う感じ。汗かいて踊るダンスに切れがある。とくにうーかのダンスは筋が通っててすごく美しい。ラジオ体操すら美しいのである。

 

ただ覚醒してきた少女が多い。今後を支えるビジュアル面はここから出るのではないだろうか。

 

4期生

 

期を表したチームをもってない唯一の期。ちっひーなぎさが初期から推されていたイメージ。

研究生の絆はなかなかのもので想像の詩人公演はすばらしく良いセットリストであった。

個性ぞろいだが、これからチームでどれだけ伸びるかが見所。

 

 

長い。すでに2000字を超えている。

 

好きな方はこのまま読み続けて欲しい。

 

☆ダンスが好きな方へ

 

カモネギックス(シングル) 

なんだこの糞タイトル!などと荒い言葉を使ってはいけない。ダンスが素晴らしく良いのだ。しかも、城ホールの3周年ではダンス選抜がこのダンスversionを踊った。ファンならこの曲のイントロが聞こえただけで震える。たぶん。

 

ヴァージニティー(シングル) 

かっこいい‥振り付けが素晴らしい。間奏で初心者だったまーちゅんこと小笠原茉由がセンターはるのもすごく泣ける。最後の手挙げたりして踊るところがホントかっこいい。

 

・プロムの恋人(高嶺の林檎カップリング白組)

これは歌詞もいい。ちゃんと2番までストーリーがある。と思っていたら、彩のダンスに目がいった記憶がある。基本コンビで踊るのだがそのメンツも熱い。ステップ好きとしてはたまらない1曲。

 

☆可愛い甘酸っぱいを求める方へ

 

・結晶(オーマイガーカップリング白組)

お馴染みうーいぇいいぇー、である。イントロから甘酸っぱい。あいにゃん、かんちるが卒業の時記念としてあげた曲のイメージだが、とにかく歌詞がいい。この曲のさやななの声の相性は抜群。

 

・僕がもう少し大胆なら(ナギイチカップリング赤組)  

PVもかわいい。あまり評価されてないが、かわいいい。

僕がもっと大胆なら勢いで愛せたね

傷つくことを恐れて目をそらした

わかる思春期男子爆発してる!!!

 

・恋愛のスピード(純情u-19カップリング)

難波ウォーク歩いても足が宙に浮くように夢見心地。

かわいいでしょ。ゆったりしたスピードもNMBにしてはめずらしくいい。こちらもあまり評価はされてないが好きな曲。

 

・星空のキャラバン(北川謙二カップリング白組) 

PV、曲調全て含め白組はやっぱこうだよねと思わせる1曲。分かりづらい。きゅんきゅんとする。ちょっと語い力的に説明ができない。ぜひ聞いてみて欲しい。冬だ。

 

☆選抜、曲いろいろ含め大好きな曲

・妄想ガールフレンド(ヴァージニティーカップリング)

みるきーの真骨頂、猫に扮したメンバーが君の妄想のガールフレンドなのである。ガールフレンド!というコールの際にメンバーが猫ポーズにゃんとする。かわいい。当時は屋形船に乗ったメンバーが当たった幸運なファンとご飯を食べるみたいなやばいイベントもあった。すげぇ。

 

恋愛被害届け北川謙二カップリング赤組)

曲が大好きである。壊れたロボットみたいに右左から音が重なり降ってくる。赤いミニドレスに網タイツという衣装も非常に好き。

 

冬将軍のリグレット北川謙二カップリング難波鉄砲隊其之弐

こちらもイントロが良い。あとメンツが私の推しがいた。これはすごくビジュアル選抜だった気がする。見てて爽やか。間奏ダンスもとにかくかわいい。

 

☆国歌

 

青春のラップタイム絶滅黒髪少女カップリング) 

うぉーーーーーよっしゃいくぞぉぉぉーー!ー!!!!!とならざるを得ない1曲。NMBが初めてやすすに作ってもらった曲という記念すべき曲。テンション上がらない人はいない。

 

ちなみに一番好きなチーム曲は右にしてるリングである。チームえむ。なんと生足である。歌詞も好き。

 

公演曲は省かせてもらった。申し訳ない。

 

私が一番好きなシングルナギイチのキャッチコピー。

 

ナギイチ、ナツイチ、キミイチ

 

ぜひあなたのキミイチを見つけてみて欲しい。