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一生思春期。

1987年と7月11日が大好きなブログ。

チームB2「逆上がり」公演に行ってきた

推しが卒業してからというもの、チームNに推しがいるからチームNしか行かない!ということではなくなったので、はじめてB2の公演に行くことになった。

 

ここで一つ思うのはジャニーズを語りたくて開設したblogであったのに、どうしてNMBばかり記事を書いているのか。私にも謎であり、興味深い事案であるが、これについて考察するのはまた後日にする。

 

 

事前知識としては、正直逆上がりの曲は「抱きしめられたら」しかしらない状況でなかなかお粗末なものであったので、とにかくかわいいメンバーを見て楽しもうと思っていた。

 

当日のメンバー

城恵理子沖田彩華中野麗来森田彩花井尻晏菜磯佳奈江植田碧麗大段舞依川上千尋日下このみ黒川葉月渋谷凪咲照井穂乃佳内木志・松岡知穂 ※薮下休演

 

正直当日になっての柊ちゃん休演はつらかった。母親も一緒であったため、柊ちゃんを口実に母を連れてきた部分もあったので、会ったらなんていおうか必死に考えていた。

 

また、このメンバーの中に私の好みのタイプの子はおらず、しいていうならなぎさとちっひーという若手推されメンかなぁという感じであった。B2はもともとモカちゃん(林萌々香)推しであり、たまたまこの日はいなかった。

 

席に着くと、前から三列目。ここで悲劇が起こる。サイリウムの電池が切れる。正直4年間使い続けていた。お疲れ様という気持ちを込めながら、光っていないただの棒を振り続けた。

 

はじまると、目の前にいきなりてるみー(照井穂乃果)が来た。母親はてるみーのことを○○てるみちゃんであると勘違いしているてるみーヲタだったのである。

となりから消え入りそうな声でひたすらに「近い、、人形みたい、、かわいい、

、」という声が聞こえた。やはり遺伝なのである。母もやはりアイドルヲタクであった。

 

そこからは次々と曲が披露された。

 エンドロールでは、あーぽん(沖田彩華)のダンスの切れキレさがやはり目を引き付けた。もちろんこのみんもうまいのである。だが、Don't look backでのあーぽんのダンスの力強さに勝てる者は誰もいないのではなかったのではないだろうか。あーぽんこそ次の選抜に入ってほしい。

 このみん(日下このみ)は今回から選抜に入ったわけだが、やはりしゃべりも面白いし、なによりパフォーマンス中すごく可愛かった。キラキラを出せるようになっていた。

 そして、城。やはり力強い。この子はセンターに立たなければならない目の強さを感じた。チームMが発足された際、城のはじけるような笑顔が大好きで、正直楓ちゃんにセンターが変わった時、がっかり感があったことは否めない。だが、楓ちゃんがセンターとしての自覚を持った今、城は新たにカッコよさを身につけていた。ぜひとも次の選抜に入ってほしい。

 

 他にもいろいろ思った。なぎちゃん(渋谷凪咲)は理想のアイドルです。いつだって可愛い。ここちゃんスタイルがいい。

 

だが、正直なところパフォーマンス面で全体としてはばらつきがあり、心から楽しめなかったところもあったのは事実である。選抜に選ばれている子はそういうのがちゃんとできていると感じた部分もある。

 

母親は「てるみーはかわいいって思ってるところがあかん!かわいい子が可愛いっていうのはそれは反感買うだけ!!」とひたすらに語っていた。わろた。

 

まぁ、とにかく推しがいないってどこ見たらいいかわからないし、結構大変でした。

でも、NMBの若手メンが集結したような公演であったため、層の厚さを改めて感じることができた。希望しかみえないぞNMB!!